アロマセラピー

梅雨の時期におすすめのアロマセラピー。陰陽五行で解説!

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こんにちは、神谷今日子です。

もうすぐ梅雨ですね。
私が住んでいる千葉県も、雨の日が多く、今日はコインランドリーに行ってきました☔


梅雨の時期は体調不良になる方も多いですよね。

低気圧による頭痛、だるさ、食欲不振…。
ジメジメしていると、気持ちも落ち込みがちになります。


そこで今回のブログでは、梅雨の時期におすすめのアロマセラピー!ということで、精油を紹介します。

『陰陽五行』という、東洋医学の考えに基づいて、梅雨の時期のアロマセラピーを解説していきますね。

陰陽五行とアロマセラピー


陰陽五行とは、この世のあらゆるものを、『木、火、土、金、水』の5つに分ける考え方です。

春夏秋冬も、春は木、夏は火、季節の変わり目は土、秋は金、冬は水に分けることができます。


そして、梅雨の時期は、陰陽五行では、『土』に該当します


この時期は、胃や膵臓(すいぞう)、脾臓(ひぞう)に不調が出やすくなります。

心の面だと、不安感や悩み、心配も出やすくなります。


ですので、こういった不調を改善するために、『土』に対応した精油を使ってアロマセラピーをおこなうことをおすすめします。


梅雨の時期におすすめのアロマセラピー


では、『土』に対応した精油にはどんなものがあるか?、見ていきましょう。


※精油を肌に塗る場合は、植物油などで薄める必要があり、禁忌や注意点も多くあります。
そういったことを学んでから使うのはもちろん、病院に通っている方は、医師に相談してから使いましょう。

1.レモン

レモンの画像


くだものでお馴染みのレモンの香りの精油です。

血流促進作用、消化促進作用、食欲増進作用、緩下作用などがあり、梅雨の時期に胃腸の不調でお悩みの方に大変おすすめの精油です。

香りも爽やかで、梅雨の時期の気持ちをリフレッシュしてくれます。


ただ、レモンの精油には、光毒性(ひかりどくせい)があります。

光毒性のある精油を、肌につけた状態で日光に当たると、シミや炎症の原因になることがあるのです。

ですので、肌に塗った場合、6時間以上は、日光に当たらないようにしましょう。


2.ペパーミント

ペパーミントの画像


スーッと爽やかな香りのする精油です。

ペパーミントの精油には、抗菌作用があり、ジメジメとした梅雨の時期におすすめです。
また、鎮痛作用もあるため、梅雨の時期に頭痛でお悩みの方にもおすすめします。

ティッシュなどに数滴垂らし、部屋に香らせると気持ちもスッキリします。


ただ、お子さんに使う場合は、肌に塗らないようにしましょう。(香りを楽しむだけにしましょう)

また、ペパーミントの精油には、ケトン類が多く含まれるため、妊娠・授乳中、神経系統の弱い方、神経系統の弱い方(老人)、てんかん患者さんにも使わないようしてください。

高血圧の方には、長期間・継続的・広範囲にたくさん使うのは避け、注意して使ってください。


3.パチュリー


墨汁のような、土っぽい香りのする精油です。
好みが分かれるかもしれませんが、私はけっこう好きな香りです!

パチュリーの精油には、静脈うっ血除去作用、リンパうっ滞除去作用があり、梅雨の時期にむくみでお悩みの方におすすめの精油です。

肌に塗るトリートメントオイルを作る時に、この精油を1,2滴加えると、深みのある香りになってとても良いですよ^^


ただ、ホルモン様作用といって、ホルモンが分泌された時と同じような状態にする作用の可能性があるため、ホルモン依存型癌疾患(乳がん・子宮がん・前立腺がんなど)、乳腺症の方は使わないようにしましょう。

妊娠中・授乳中も使わないようにしましょう。


4.マジョラムスイート


甘くてスパイシーな香りのする精油です。

マジョラムスイートの精油には、副交感神経を強くしてくれる作用や、神経バランスを回復する作用があり、梅雨の時期で自律神経が乱れている…という方におすすめの精油です。


ただ、妊娠・授乳中には使わないようにしてくださいね。


5.カモミールローマン

カモミールの画像


ハーブティーにもよく使われる、『カモミール』の精油です。

中枢神経鎮静作用、鎮痙攣作用があり、悩み考えすぎで、緊張のある方におすすめの精油です。
誘眠作用もあるため、睡眠のことでお悩みの方にもおすすめです。

梅雨の時期は、悩みや心配が出やすくなる時期なので、ぜひ使ってみてくださいね。
私も、緊張で胃が痛くなった時によく使ってました。


ただ、妊娠・授乳中は、肌に塗ることはせず、香りを楽しむだけにしましょう。



梅雨の時期におすすめのアロマセラピーのまとめ


今回のブログでは、梅雨の時期におすすめのアロマセラピーを陰陽五行の考えに基づいて解説しました。


梅雨の時期は、陰陽五行で、『土』に分類されるのでしたね。

そして、土に対応した精油で、おすすめの精油を5つ紹介しました。

1.レモン
2.ペパーミント
3.パチュリー
4.マジョラムスイート
5.カモミールローマン



今回のブログでも少し解説しましたが、精油には様々な作用があり、あなたの不調の改善に大変役立ってくれます。
ただ、禁忌や注意点もあるため、それらを知った上でアロマセラピーをおこなうことが大切です。


私が発行している『発達障害克服のためのアロマセラピー無料メール講座』でも、アロマセラピーをおこなう上での注意点、そして、自宅でアロマセラピーをおこなう方法について解説しています。

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では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

梅雨の時期の体調管理に、アロマセラピーをぜひ役立ててくださいね^^


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