自己受容

目的と手段を逆転させず、本当の目的に気付く方法

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こんにちは。神谷今日子です。

 

あなたは、普段している行動が苦痛になったことはありませんか?

あなたは、良いことをしているつもりなのに、毎日楽しくないと思ったことはありませんか?

あなたは、周りに気にしすぎだと言われることはありませんか?

 

普段、良いと思ってしている行動でも、時に苦痛になってしまうことってありますよね。

 

健康のために運動を始めたのに、サボってしまった自分に嫌気がさしたり

規則正しく生活するために、早起きすると決めたのにできない日があって落ち込んだり

うつ病を治すために良いと聞いた食事をし始めたのに、続けられない自分を責めてしまったり…

 

なぜこういったことが起こるのでしょうか?

 

それは、手段と目的が逆転してしまっているからです。

本当の目的に気付かなければ、不快な思いはずっと続いていきます

 

今日は、目的と手段を逆転させず、本当の目的に気付く方法を紹介していきますね。

 

例えば、私が健康のために始めた運動を続けられなくて嫌気がさしているとしますね。

その時に、なぜそれが大切かを問いかけてみてください

5回くらい問いかけてみると良いです。やってみますね。

 

「運動を続けること」が大切なのはなぜ?

→健康でいたいから

 

「健康」が大切なのはなぜ?

→健康の方がアクティブに毎日行動できるから

 

「アクティブに毎日行動できること」が大切なのはなぜ?

→その方がやりたいこともたくさん実現できるから

 

「やりたいことをたくさん実現すること」が大切なのはなぜ?

→毎日、楽しく生きたいから。幸せでありたいから。

 

「楽しく幸せに生きること」が大切なのはなぜ?

→その方が自分が笑顔であれるし、それを見た周りの人も幸せであれるから。

 

といった形になります。

 

問いかけてみてわかりましたが、自分も周りも幸せでありたいから運動を続けたいのですよね。

ということは、続けられなくて嫌気がさしてしまうのは、本末転倒ですよね。

手段と目的が逆転してしまっています。

 

自分も周りも幸せでありたいなら、続けられなかった自分を許す。

本来の目的を達成させるために、他の手段がないか考えてみるのも良いと思います。

 

 

もう一つ、私の例を挙げますね。

 

私は、喘息やアレルギー体質です。

喘息やアレルギーが出ないように、布団は清潔に保とう!と思っていました。

 

ですが、数年前にそれが行き過ぎて、布団を床につけることができなくなったことがありました。

家族からは、気にしすぎじゃない?と言われても、喘息になるのが嫌だから!と譲らなかったのです。

 

布団カバーをつけるときは、絶対に床につかないように…とイライラしながら細心の注意を払い、家族にも手伝わせていました。

鼻水が出る度に、カバーを洗わないと…という強迫観念に囚われていました。

 

ですが、ある時、なぜ布団を清潔に保つことに囚われているんだろう?と疑問に思ったことがありました。

そこで、自分に問いかけてみたのです。

 

なぜ、「布団を清潔に保つこと」が大切なの?

喘息やアレルギーが出ないようにするため。

なぜ、「喘息やアレルギーが出ないこと」が大切なの?

→自分が不快にならないため。

 

もうこの時点で、気付きました。

不快にならないために行っていた手段に囚われて、不快になっていたのです…!

 

本末転倒やーん!と思って、それから布団を清潔に保つことに囚われ過ぎなくなりました。

そもそも、喘息やアレルギーの原因が布団だけとは限らないですし、ね。

 

 

色々な物事に対して問いかけてみると、結局は、自分や周りの幸せや楽しさが目的であることが多いように思います。

 

あなたが、良いと思ってしている行動で苦痛になった時は、なぜそれが大切かまずは問いかけてみてくださいね。

本当の目的が見えてきますよ。

 

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