自己受容

自信を持つための7つの方法

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こんにちは。神谷今日子です。

 

あなたは、自信を持っていますか?

自分を認めていますか?

 

あなたは、他人の意見に落ち込んでいる自分が嫌になることはありませんか?

怒られたりダメ出しされる自分が嫌になることはありませんか?

自分には能力がない…と落ち込むことはありませんか?

何かに取り組む時に、このやり方でいいか、不安に思うことはありませんか?

1日何もせずに終わってしまった…と罪悪感に悩むことはありませんか?

 

今日は、自信を持つための方法を紹介したいと思います。

 

自信を持つための方法は、

  1. こうでないといけないに囚われない
  2. 他人の意見を気にしすぎない
  3. 常に正解や最良を選ぼうとしなくていい
  4. 完璧でない自分を許す
  5. できたところに目を向ける
  6. 波があることを自覚する
  7. 自信を持つのに理由や根拠を求めなくていい

の7つです。

 

一つずつ、解説していきますね。

1.こうでないといけないに囚われない

あなたは、○○でないといけない!と自分を縛りつけてはいませんか?

 

例えば、

・人に怒られてはいけない

・うまくやらなくてはいけない

・恥ずかしいことをしてはいけない

・コミュニケーションを円滑に取らなくてはいけない

・苦手な人がいてはいけない

と考えてしまうことはありませんか?

 

こういった考え方があると、そういったことが起こる度に、自信をなくしてしまいます。

怒られる度に、私って駄目だ…となってしまう。

 

誰だって、怒られることやうまくいかないことはあります。

怒られたり、うまくいかないことがあったりしたら、その都度直していけばいいのです。

恐れることはありません。

 

私は、会社に勤務する度に、何かしら怒られています…(笑)

 

2.他人の意見を気にしすぎない

あなたは、他人の意見を気にしすぎてはいませんか?

 

・常識的に考えて、それは違うでしょう!

・好きなことを仕事にしたいなら、1日中寝食を忘れるほど仕事に集中しないとね!

・社会は甘くないぞ!

・こっちのやり方の方が、絶対にお前のためになるぞ!

 

こういった意見を言われると、心が揺らぎませんか?

そして、こうでない私は駄目かも…とネガティブな考えに陥ることはありませんか?

 

実は、それらの意見は、相手が自身の経験に基づいて言った、1意見に過ぎません。

 

簡単に言うと、ピーマンが好きか嫌いかみたいなものです。

世の中には、ピーマンが嫌いな人のほうが多いですよね。

 

・常識的に考えて、ピーマンが好きなんてありえない!

・ピーマンを食べるなら、鼻をつまんで相当な覚悟をして食べないと食べられないよ!

・ピーマンを食べると、苦しくなるぞ!

・ピーマンを食べるくらいなら、パプリカを食べた方が甘くておいしいぞ!

 

ピーマンを食べて、まずかった経験をした人は、あなたのためを思って!と、そういったことを言うかもしれません。

でも、あなたが食べてみたら、おいしいかもしれません。

 

感じ方は人それぞれです。

だから、他人の意見を気にしすぎる必要はありません。

 

あぁ、この人はピーマンが嫌いなんだなぁ。私は好きだけど。

これで、済む話なのです。

 

3.常に正解や最良を選ぼうとしなくていい

あなたは、常に正解や最良の選択を求めてはいませんか?

 

生きていると、選択する機会がたくさんありますよね。

 

・ご飯は何を食べるか?

・この仕事を始めるかどうか?

・今日は1日何をしようか?

 

でも、選択は、やるか・やらないか、しかありません。

 

やって失敗したなら次気を付ければいいし、やらないで後悔したなら次はやってみればいい。

失敗した自分や後悔するような選択をした自分を責める必要はなく、次に活かせばいい。

 

軌道修正はいくらでもできます。

それより、常に正解や最良を選べない自分はだめだ!と認められなくなってしまうのは苦しいことです。

自分を大切にしてくださいね。

 

4.完璧でない自分を許す

 

あなたは、何かを取り組む時に、これでいいのだろうか?と不安に思ってはいませんか?

あなたは、できないことがある度に、自分を責めてはいませんか?

あなたは、完璧でなければ失敗だと思ってはいませんか?

 

完璧な人などいません。

そして、誰からも否定されない完璧なものもありません。

 

私も、たまにこういったことを考えることがあります。

ブログを書くときに、この言い方は誰かが反感を買わないだろうか?と不安になってしまう。

料理を誰かに振舞うときに、まずいと思われたらどうしよう?と不安になってしまう。

 

でも、悪い結果を恐れすぎてしまって、行動ができなくなると、ますます自信がなくなっていきます。

 

例えると、交通事故を恐れるあまり、道を歩けなくなってしまうのと同じです。

 

100%完璧なものはない。だから、まずはやってみることを大切にしてみましょう。

 

5.できたところに目を向ける

・今日もやろうとしていたことができなかった…

・やるって決めたのに、できなかった…

・休日をだらだらして過ごしてしまって罪悪感がある…

 

あなたは、このように、毎日を後悔してしまうことはありませんか?

 

でも、何もしていないなんてことはないのです。

 

休日だらだらしたのだって、休むことができた証拠ではないでしょうか?

「休む」だって、立派な動詞です。

 

そして、本当に何もしていないわけではないことが多いです。

結果がすぐに見えないだけのこともあります。

 

例えば、資料の整理をし、部屋が綺麗にできたことだってあったかもしれません。

宅配便で荷物を受け取れたことだってあったかもしれません。

 

仕事のように、目に見える結果でなくても、大事なことが達成できていたかもしれません。

このように、「できたこと」に目を向けていくと、自信につながっていきます。

 

私は、今日1日でできたことをスケジュール帳に書き込むことを習慣にしました。

そしたら、こんなに頑張っていたんだなぁと、毎日、自分を認められるようになりました。

 

6.波があることを自覚する

あなたは、昨日はできたのに、今日はできなかった…

前はあんなに動けたのに、今は動けない…

 

と、過去の自分と比べて落ち込むことはありませんか?

 

人間には、波があります。

良いときもあれば、悪いときもある。

 

常に良い方だけ欲しい!と、悪い方を排除しようとすると、苦しくなります。

 

できないことが認めらないと、できていることも認められなくなってきます。

 

光があって影がある。

自信満々の時もあれば、落ち込んで心折れそうな時もある。

 

波があることを自覚して、日々生活していきましょう。

 

7.自信を持つのに理由や根拠を求めなくていい

あなたは、自信を持つのには何か理由や根拠が必要だと思っていませんか?

 

自信を持つのに、理由や根拠は必要ありません。

そして、自信がないのにも、理由や根拠はありません。

 

私は、できないことがあるから、自分を認められないんです。

私は、ダメだしばかりされるから、自信を持てないんです。

とおっしゃる方もいるかもしれません。

 

ですが、できないことがある自分を認めている人もいます。

ダメだしされても、自信を持ち続けている人もいます。

 

その違いは、今まで述べた通りです。

 

できないことに囚われすぎず、できていることに目を向けている。

ダメだしされても、他人の意見を気にしすぎていない。

 

自信を持つのに、理由や根拠はいりません。

理由や根拠がないから、歩ける自信がない!という赤ちゃんはいません。

一度も歩けたことがなかったのに、練習していく内に、段々と歩けるようになっていくのです。

 

あなたは自信がないからと言って、何かをあきらめてはいませんか?

もう一度、考え直して、チャレンジしてみると新しい世界が見えるかもしれません♪

 

自信を持ちたいという方は、今日紹介した7つの方法を試してみてくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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